ロゴの作成はシンプルなものがオススメ!その理由とは?!

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ロゴを作成する際、色々と考え過ぎて、中々良いものが出来ないといったことはありませんか。ロゴを専門に作成している業者であれば、色々な案を思い付くかもしれませんが、そうでないなら難しいですよね。そこでオススメなのが、シンプルなロゴです。

シンプルなものだと物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、ロゴとしての効果は十分にあります。ここでは、シンプルなロゴの良さと、作成のためのコツを紹介します。

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簡単

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シンプルなロゴの良さと言えば、やはり簡単に作成出来る点にあります。会社名をローマ字にし、頭文字を丸で囲むだけでもロゴになりますし、漢字一文字に枠を付けるだけでもロゴになります。とても簡単ですので、誰にでも出来ますし、時間をかけずにロゴを作成することが出来ます。

シンプルなので、同じようなロゴが既に使われているかもしれないという不安もあるかもしれません。

けれど、フォントや色、配置といった部分を工夫すれば、元となる素材が似ていても、異なるロゴを作成することは十分に可能です。誰にでも簡単に作成出来るところが、シンプルなロゴの良さです。

分かりやすい

ロゴの役割で重要な部分と言えば、ロゴを見た瞬間に、会社名やブランド名などを思い出してもらうことが挙げられます。

したがって、どんなに素敵なロゴであっても、そのロゴが何を示しているのかを分かってもらえなければ、ロゴとしての意味は薄れてしまいます。せっかくロゴを作成するなら、目にする人たちに、しっかり分かってもらえるものを作りたいですよね。

その点、シンプルなロゴであれば、誤解や勘違いは少なくなります。複雑過ぎて、何の画になっているか分からなかったり、何が描かれているのか分からないといったことを防ぐことにも繋がるので、ロゴをシンプルにすることは、オススメですよ。

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用途が多い

ロゴの利用法は、色々とあります。名刺やホームページに載せたり、オリジナルグッズを作る場合に利用したり、様々な場面で活用することが可能です。けれど、場合によっては、せっかくのロゴを上手く利用出来ないといったこともあります。

例えば、名刺にロゴを載せる場合、大きさに制限が付きます。複雑な作りのロゴは、大きさを制限されてしまうと、色の違いや形の違いが分かりにくくなってしまうので、せっかくの良さがなくなってしまうかもしれません。

また、布地であったり、色付きの紙であったり、印刷する素材によってはロゴが分かりにくくなってしまうこともあります。けれど、シンプルなロゴであれば、大きさや素材の違いといった点にも柔軟に対応出来る場合が多く、使い勝手は良いと言えます。

ロゴをどのように利用したいのかといった部分にもよりますが、用途が多く、幅広く利用出来るのは、シンプルなロゴならではの特徴です。

再現性が高い

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ロゴを利用する場合、印刷をして使うことも少なくありません。その際、シンプルなものだと、再現性が高く、印刷の手間も少なくなるので、利用しやすいと言えます。反対に、複雑なものだと、印刷が難しかったり、料金面での負担が大きくなったりといったことも多くなります。

また、複雑なものであればあるほど、仕上がりまでに長く時間がかかることも少なくありません。どのように利用しても、同じロゴなら、同じように再現し、利用することが理想です。その時々によって、ロゴの再現性に変化があっては、利用しにくくなってしまいますよね。

シンプルなロゴは再現性が高いので、結果的に、コストや時間といった面でも扱いやすくなります。利用しやすいので、とてもオススメですよ。

覚えやすい

シンプルなロゴは、覚えやすく、説明しやすいところも特徴です。シンプルなものであれば、一度見ただけで、覚えることも可能ですが、複雑なロゴなら、何となくは覚えることが出来ても、すぐに忘れてしまいます。丸の中にTというアルファベットが描かれているだけのロゴなら、すぐに覚えられますし、他人に説明することも簡単ですよね。

ロゴがなくても、こんな感じと描いて説明することも可能なはずです。けれど、いくつもの複雑な形が絡み合って、独特のロゴを作っている場合には、実物を見せる以外に、説明することは難しいのではないでしょうか。覚えやすく、説明しやすいものほど、人々の記憶に残りますし、親しみももたれやすくなります。

多くの人に、広く知ってもらうためにも、ロゴはシンプルに仕上げることがオススメですよ。

形のコツ

シンプルなロゴで鍵となるのが、形です。誰もが知っている形であれば、分かりやすいのは言うまでもありません。何の形か頭を悩ませることなく、瞬時に理解出来るので、多くの人にとっても受け入れやすいと言えます。けれど、誰もが当たり前のように知っている形では、意外性がないので、ロゴに利用するには物足りないということもあるかもしれません。

ちょっとした変化を付けるという意味でも、複雑な形を利用することは一つの手ですが、やり過ぎてしまうと効果は半減してしまうので注意が必要です。ロゴの中に複雑な形があっても、全体の中に一つくらいなら、面白いと思ってもらえることも多くなります。

けれど、複雑な形が増えていくと、面白さを通り越し、何かよく分からないといった印象を持つ人が増えてしまいます。ロゴを見た人の数だけ、異なる解釈が出来るものや、数字の6とアルファベットのbといったように、判別しにくいものを使うことは避けることが欠かせません。

複雑な形を使うなら一つに留めること、そして、複雑な部分がロゴ全体の半分以上を占めることがないように心掛けることが大切です。

色のコツ

ロゴをシンプルにするためには、色の使い方にも注意が必要です。多くの色を使えば使うほど、シンプルという印象からは遠ざかってしまいます。二色を目安と考え、使用する色は無闇に増やさないことが大切です。特に、複雑な形や文字を使用している場合には、色という要素で更に複雑さを加わえてしまわないように注意しましょう。

形や文字といった色以外の要素に複雑さがあるなら、使う色の数は抑え、形がシンプルなら、色を増やすことで変化をプラスするといったように、色だけを考えるのではなく、他の要素とのバランスを考えることが欠かせません。

シンプルなものほど印象に残りやすい

ロゴを作成する際は、シンプルなものがオススメです。見た瞬間に理解出来るようなロゴは、分かりやすいですし、覚えやすいはずです。何かよく分からないと、見た人の頭を悩ませてしまうようなロゴでは良い印象を持ってもらうことは難しくなります。

色や形といった要素をはじめ、ロゴの中に複雑な要素を増やさないことが、シンプルなロゴを作成するポイントです。

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